毎年恒例となっております四条大橋たもとの川床で行われます
涼風がシャツの中を通り抜けながら、料理とお酒に酔いしれる格別な一時です。 天神祭の関大丸に乗船された時のハッピを身に纏った先輩もその時の素晴らしさを語ってくださいました〜 今は抽選でなかなか乗船出来ないくらいの人気ぶりだそうです。 初めての方も常連の方も、関西大学という仲間である絆が紡いでくれる不思議な関係、始めは他所よそしさのある他人行儀な会話も、お開き前には『親戚か!』というくらいの距離感で中締めを惜しむ始末。 最後は学旗を中心に酒豪写真、イヤイヤ、集合写真をパチリ。 各々、気の合う仲間で夜の帷が降りた祇園界隈へ消え行く姿をチラホラ見ながらのお開きとなりました。 1992(H4)年 文・英卒 植田秀昭
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